今日は京都で三都杯というコンテストでした。うちのグループからは
レッドの将太と天本がモデルさん部門、そしてスミの長堀がワインディング。
結果は長堀が三位。素晴らしい。
コンテストの後の表彰式のあと、勝った方も負けた方も涙してる場面を
見ると本当に思う事が沢山ある。
別に勝った涙も負けた涙も美しいとは思わない。
だけど僕自身も悔しくて悔しくて涙した事は沢山ある。
心のそこからパッションを燃やしてお金にもならず、
お客様が急激に増えるわけでもなく(賞を取ったからといってもって事。もちろん技術が上手くなって結果増える事はある)、
沢山の時間とスタッフにも協力してもらって、
モデルさんの髪も普段よりダメージがある事もして沢山のリスクをも糧にして、
ただプライドの為に同業者と戦う。
自分達が一番、美しい作品を創る。
その気持ちで戦う。
涙って冷却水じゃないけど、その時のパッションってすごく燃えていてそれが終わった時に灰になってしまう時がある。だから心が燃えきらないようにする為の涙かなって思う。
軸まで燃やすと焦げてしまうって事。
だから軸は残してまた次に向けて戦う準備をする。
藤本社長の最後の言葉が印象的でした。《サロンワークしかしていない人より
時間、お金、労力を使っている分、美容師としてのセンスやスキル
内なる想い、が強い軸となって成長している。
それをしっかりとサロンワークに結びつける。》
点と点のみで終わってはダメ。
結びつけることで一本の線になりそれが美しいのです。
今日帰り際にあるオーナーさん(その方もバリバリの現役デザイナー)が
スタッフが負けて《俺、、悔しいっす》って涙してた。
たぶんその方は今日の一つの点
(悔しさ、もっとできたんじゃないのかって気持ち。
この日のために費やした時間、など)をまた
次の点につなげるって心(覚悟)を決めた。
涙なんじゃないかなって思った。
僕も来週はウエラトレンドビジョンJAPANファイナル
世界への切符とサロンとして
2連覇をかけて戦います。
今年はBossが初めてのJAPANファイナルでヘアーショーをします。
そのステージへの花を添えれたらなって思ってます。
それは誰よりも美しい真っ赤なバラを創る事です。
すべては憧れから。
全力で圧倒的なビジュアルを。
Love













































